ガンスミス バトン グロック19 GEN5 MOSのレビューです。
新品です。
発売日は2025年1月15日
スペック
全長
銃身長
弾丸:6mm
動力源:CO2ボンベ 8g型
装弾数20 + 1 発(1発は本体に装填した場合)
型名:GLOCK 19 Gen5 MOS
種類ハンドガン(オートマチック)





箱の外観です。付属品はCO2カートリッジを入れるための六角レンチと各々のドットサイトを取り付けるためのプレート4枚でした。バックストラップ(手の大きさに合わせてグリップの太さを変えるもの)は付属されていませんでした。少しがっかりです。

フロントサイトです。ホワイトドットが白く大きくて見やすいと思います。

リヤサイトです。

合わせるとこんな感じ。

マズルです。
アウターバレルにはライフリングが見えます。
14mmのネジは切っていないのでサイレンサーは取り付けられません。
アウターバレルは金属製です。インナーバレルは黒色です。

スライドストップをかけた状態です。本来スライドの切り欠きとスライドストップが嚙み合うので隙間がないはずですが、わかりやすいぐらい隙間があります。

グリップ底部はマガジンを挿入しやすいように大きく開口しています。

マガジンです。左が今回のG19GEN5で右がG17GEN5です。G19の方が短いです。
なので、余談ですがG17にはG19のマガジンは入りません。

左がG19 右がG17

左がG19で右がG17です。バルブの色が違います。G19が真鍮金ピカでG17が黒く染めてあります。

ここでこのエアガンの特徴ともいえるG17のコンパクト化ですが
マガジンが短くなっています。なので12gのボンベが入りません。
重要なのでもう一度
他社のCO2ガスガンにも通常使用している12gのボンベは使用できません!

アウターバレルは金属製で磁石にくっつかないのでスチール製ではないようです。
他の機種はサイレンサーが取り付けられるように14mmのネジが切ってあるのですが、今回はありません。リアルを優先したのでしょうか。
アウターバレルの下部に大穴が開いています。これは安全対策でしょう。
ホップアップは東京マルイと同じようにダイヤル式です。
チャンバーの硬度は、指で押し潰した感じ一緒だとおもいました。
バトンのほうは、BB弾が収まるところがすぼんでいてピッタリはまるようになっています。つまり、スライドを引いて振ってもBB弾が出てこないのでチャンバークリアができません。
【重要】チャンバーユニットにネジが二つあります。これを外すことでインナーバレルを交換することができます。
ただ、赤色のネジロック剤が塗布されています。そのままドライバーで外そうとするとネジが頭からもげます。もげたらバトンからユニット一式を取り寄せるか、有償で直してもらうかしかありません。解除方法はネットで調べてください。自信が無ければ外さないでください。
実射してみると、リコイルショックはバシッ バシッと強めで楽しい。
スライドが短くリコイルスプリングが柔らかいおかげでしょうか、
前型番のG17よりもリコイルショックは鋭く強く感じました。
ちなみCO2カートリッジは ⇩ を使用してレビューしています。メーカー純正の方が安心ですが、安価です。
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良いトイガンライフを!
東雲T
