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【ガンスミス バトン BATON】 グロック17 Gen5 MOS レビュー

ガンスミス バトン グロック17 GEN5 MOSのレビューです。

レビューサイトを検索するとそのうち色々出てくると思うので超簡単にレビューします。

発売日は2024年5月15日です。

 



スペック

全長  
銃身長  
重量  
弾丸 6mm BB弾(0.2〜0.25g)
動力源 CO2
装弾数 22 + 1 発(1発は本体に装填した場合)
型名 GLOCK 17 Gen5 MOS

 

種類 ハンドガン(オートマチック)

Gunsmith BATON / GLOCK G17 Gen5 MOS CO2GBB 【JASG認定】

箱の外観です。付属品はCO2カートリッジを入れるための六角レンチと各々のドットサイトを取り付けるためのプレート4枚でした。バックストラップ(手の大きさに合わせてグリップの太さを変えるもの)は付属されていませんでした。少しがっかりです。

フロントサイトです。ホワイトドットが白く大きくて見やすいと思います。

 

リヤサイトです。若干初期のグロックより凹のところが細くなっている気がします。(気のせいかも)

 

合わせるとこんな感じ。

 

 

マズルはこんな感じ。

アウターバレルにはライフリングが見えます。

14mmのネジは切っていないのでサイレンサーは取り付けられません。

アウターバレルは金属製です。インナーバレルは黒色です。

 

エジェクションポートですが、個体差なのかふちの部分が処理されていない。

 

スライドストップをかけた状態です。本来スライドの切り欠きとスライドストップが嚙み合うので隙間がないはずですが、わかりやすいぐらい隙間があります。

 

 



各々の刻印です。

マガジンです。左がBG-17で右が今回のGlock17です。BG-17の方がテカテカしています。

マガジン底部です。左がBG-17右がGlock17です。どこが違うかというと

赤い棒で示したところが繋がっています。あと文字の太さも違います。

 

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続き(初見の方は気にしないでください)

 

アウターバレルは金属製で磁石にくっつかないのでスチール製ではないようです。

他の機種はサイレンサーが取り付けられるように14mmのネジが切ってあるのですが、今回はありません。リアルを優先したのでしょうか。

アウターバレルの下部に大穴が開いています。これは安全対策でしょう。

ホップアップは東京マルイさんと同じようにダイヤル式です。

 

 

ハンマー周辺です。東京マルイさんのグロック18Cと似た形状をしています。この形状のおかげでスライドがスムーズに戻ります。

 

 

スライドストップ欠け対策がされているようです。赤い棒のところ同士が嚙み合ってスライドストップがかかります。そして上の画像が嚙み合ってる状態です。画像中央部分です。(わかりずらくてすみません。)

 

 

今日はここまでにします。すみませんではまた後日。

東雲T

 

 


 

 

 

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蛇足

 マルイバイオBB弾0.2gにて計測です。

BG-17からの調整点でノズル変更で初速70~80m/sを80~90m/sに調整って書いてあったような...